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THE解説

自宅でセルフケア(肩甲骨エクササイズ)

今回は肩周り(肩甲骨)のエクササイズを紹介していきます。
肩こりがなかなか治らないなど、日常生活において肩周りの問題は多く挙げられています。
多忙によりお時間を作れない方もいらっしゃると思いますので
自宅でも簡単にできるセルフエクササイズを紹介しようと思います。

 

『肩回し体操』
肩周りのエクササイズの中でも、肩回し体操は有名なエクササイズです。
聞いたり行なったりした事のある方も多いと思いますが
少し意識や、やり方を変えることで効果が変わってきます。

 

1、両手を肩の上に乗せ姿勢を作ります。
(その際、姿勢が猫背や反り腰になってしまいますと動きが難しくなってしまいます。骨盤をしっかり立て足は地面につくよう姿勢作りをしましょう。)

2、前側方向に腕を大きく回します。出来る方は顔の前で肘と肘がつくように動かします。
(無理に行いますと痛みが出たりします、肘と肘を近づけるイメージで)

3、そのまま後側に腕を回し元の姿勢に戻ります。

4、この動作を1セットとし最初は5回から行ってみてください。

5、前側方向が終わりましたら今度は後側方向から回してみましょう。
(前側の時と同様肘が顔の前に来たら、肘と肘を近づけるよう大きく回す事を意識しましょう。)

 

『応用編』

今までは両手を同じ動きでしたが、左右交互に行うこともできます。
交互に出来るようになりましたら
水泳のメドレーリレーの項目で 【バタフライ→背泳ぎ→平泳ぎ→自由形(クロール)】の順番でエクササイズをしてみましょう。

 

痛みが出る場合はすぐに辞め、姿勢などを見直してみてください。
肩甲骨の動きが出ることで首周りの筋肉が動くようになり肩こりの解消にも繋がります。
隙間時間を活用してみなさんも行なってみてください。